ご挨拶

okada

難関化する歯科医師国家試験。

合格者数は約2000名まで減少し、厚生労働省、歯科医師会の適正人数は1500人。今後さらに合格率の低下は続くと予想されております。

歯科医師国家試験の合格率の低下に伴い、歯学部では卒業時の合格率の低迷が問題となり、卒業試験の難関化が進み、6年生の在校生に対し、約半数以上の歯学部では3~4割程度の合格率となっております。

また、近年ではCBTや低学年からの留年者の増加も加速。

現在の歯学部教育では、低学年からのしっかりとした学習が必要です。

スクールには国立大学・私立大学ともに全国の現役生が口コミでご来校頂き、関東全歯科大学及び全国で生徒様の授業を行っております。

また、全国セミナーでは国立大学歯学部、私立歯科大学問わず集団授業形式のセミナーも開催しております。

現在の難関化する歯科医師国家試験は努力が実らず留年、放校となる生徒様が増加し、大学受験以上の様相を呈しています。

困難な状況の中、少しでも生徒様の羅針盤になるよう講師一丸となり進めて参ります。

歯科医師 岡田優一郎
日本大学松戸歯学部卒業 学部長賞 受賞

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